巨人の岡本和真内野手(28)が4―2で勝利した2日の今季最終戦・DeNA戦(東京ドーム)後、激動の1年を振り返った。
阿部監督就任1年目にして達成した悲願の初優勝。岡本和も4番&主将としてチームをけん引し、自身2度目の全試合4番出場を果たした。
レギュラーシーズンを終えてまずは一息ついた岡本和は「勝って終わろうという監督の言葉で始まったんで、勝って終われて良かったかなと思います。優勝もできていいシーズンだったかなと思います」と1年を総括。待望の優勝記念トロフィーも掲げて喜びもひとしおかと思いきや「30キロぐらいあったんですよね。いや、ちょっと落としたらヤバいと思って力が入りました」と最後まで〝岡本節〟は健在だった。
しばらくの調整期間を経てチームはCS、そして日本シリーズへ。「しっかりと、決してリフレッシュ期間ではないですしね。ここから準備期間なんで、気持ちだけはしっかり持ってやりたいなと思います」と決意を新たにした。












