巨人・オコエ瑠偉外野手(27)が高級ジュエリーブランド・ティファニーのアンバサダー就任を熱望した。
「ティファニーデー」初日として特別ユニホームを着用して行われた7日のDeNA戦(東京ドーム)。延長12回二死から、代走で途中出場したオコエがサヨナラ2号ソロを左翼席に叩き込み、巨人が3―2で勝利した。
お立ち台でオコエは「来年ティファニーのアンバサダーをいただけるような活躍をできるように優勝目指して、頑張りたい」と宣言し、場内を沸かせた。
始球式ではモデルの三吉彩花(28)が、同ブランドの日本のアンバサダーとして登場。オコエは「モデルさんもすごくきれいだったので。(ブランドの)魅力に負けない野球選手になれるよう頑張りたい」と前を向いた。
オコエの名前表記「Louis」は現在、ティファニーも所属する「LVMH」グループの「ルイ・ヴィトン」からとられており、縁もある。オコエの思いが届くかどうかは、これからの活躍にかかってきそうだ。











