西武は22日、若林楽人外野手(26)の出場選手登録を抹消。代わりに鈴木将平外野手(26)を登録した。
若林の抹消理由は急性腰痛によるもの。
4年目の若林は5月1日の日本ハム戦(ベルーナ)でプロ初のサヨナラ本塁打を含む1試合2発で勝利に貢献。先日18日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)でも先制本塁打を放ったが、課題の確実性で打率1割2分9厘と伸び悩んでいた。
今季初昇格した8年目の鈴木将はキャンプを控えた今年1月に左肘関節鏡視下クリーニングの手術を行った影響で二軍調整が続いていた。イースタン・リーグでは22試合に出場し打率2割5分6厘、7打点をマークしていた。












