東海テレビで2日に放送された「中日―巨人戦」の平均世帯視聴率が10・9%(平均個人視聴率は6・5%)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった(数字は名古屋地区)。延長11回、細川のサヨナラ弾で中日が4―3で今季初勝利をもぎ取ったが、放送時間の関係で試合中継は9回表で終了。それでも2桁の視聴率を記録した。
中田翔内野手の加入、オープン戦首位などもあって名古屋で今季のドラゴンズにかかる期待は非常に大きい。名古屋地区での週間視聴率ランキング(3月25~31日、ビデオリサーチ調べ)では、4位に中京テレビが中継した3月29日の開幕・ヤクルト戦、6位には3月30日のヤクルト戦を中継した東海テレビの「ドラHOT+」がランクイン。東海テレビ関係者によれば「3月30日に放送した『ドラHOT+』の個人視聴率7・3%は歴代最高記録でした。やはりドラゴンズへの関心は高いです」という。
2年連続最下位、2012年以来クライマックスシリーズ出場ナシと長期低迷が続くドラゴンズだが、今季こそ地元の期待に応えられるか――。












