中京テレビで3月29日に放送された「DRAMATIC BASEBALL2024 ヤクルト×中日開幕戦」(19時から139分間)の平均世帯視聴率が12・6%(平均個人視聴率は7・6%)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。18時10分から50分間の平均世帯視聴率は10・3%、平均個人視聴率は5・7%だった(数字は名古屋地区)。
昨年、球団史上初の2年連続最下位に沈んだ中日だが、今季は、貧打解消の切り札として中田翔内野手(34)を獲得した。中田は5回二死から左翼へ移籍1号アーチを放つなど開幕戦で4打数2安打2打点と大活躍。試合は4―7で敗れたものの開幕戦は2桁視聴率を記録した。
ヤクルトとの開幕シリーズ3連戦は2敗1分けで単独最下位となった中日だが、それでも地元・名古屋での期待は非常に高いようだ。












