西武は30日の楽天戦(楽天モバイル)に効果的な5本のタイムリーなど計15安打を放ち、8―2で勝利。敵地で開幕2連勝を飾った。
4回には3年目・古賀悠斗捕手(24)がチームの今季1号となる中押しソロを左翼スタンドに放つなど、猛打賞の活躍で先発・隅田を攻守で盛り立てた。お立ち台では「よく打てたと自分を褒めたいと思います。チーム1号が本当に自分でいいのかなと思いますが、これからもいっぱい積み重ねて、チームに貢献できればと思います」と言葉に力を込めた。
リードに関しては「隅田がちょっと苦しい立ち上がりだったんですが、よく2点でしのいでくれたと思う。その結果がこの展開につながったと思う。これから先も苦しい試合はあると思うんですけど、最少失点で切り抜けていきたいと思う」と女房役としての発言も心強かった。












