28日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO Smile~」では28日(日本時間29日)本拠地でデビュー戦を迎えるMLBドジャースの大谷翔平投手の話題を取り上げた。
 
 元通訳の水原一平氏の違法スポーツ賭博関与の疑惑で精神的なダメージが心配されいるが、元MLB通訳の小島克典氏は「打者としての大谷翔平の影響はないと思う」と指摘。

 その一方で「投手としては、現在行われているリハビリプログラムに影響を与えるのではないかと思う」と推察。その理由として、「水原氏は過去2度の大谷のリハビリプログラムに関わっていた。その点では現在行われている投手としてのリハビリプログラムにも何らかの影響を与える可能性はある」という見解を示した。

 大谷は2018年にトミージョン手術、翌年には左ヒザの手術をし、リハビリプログラムには水原氏が帯同していた。