東京・武蔵野市議で作家の志茂田景樹氏の息子でもある下田大気氏が27日、「X」(旧ツイッター)を更新。ギャンブル依存症の大変さについて言及した。

 下田氏は実業家のひろゆき氏の投稿を引用。ひろゆき氏はドジャース大谷翔平選手の元通訳だった水原一平氏が大谷の口座から450万ドル(約6億8000万円)を送金していたことについて、「スマホか物理デバイスを盗まないと無理です」と、簡単なことではないと指摘していた。

志茂田景樹(左)と下田大気氏
志茂田景樹(左)と下田大気氏

 これを受ける形で下田氏は「ひろゆきは大谷翔平選手が知らないと送金出来ないと考えてる #ギャンブル依存症 の恐ろしさを知ってほしい。額は違うけど父に嘘をつき500万円借り勝負し、母に嘘をつき車を売払勝負し、実家の金目の物を売払勝負し最後は自己破産! お金をなんとしても作る火事場のクソ力で水原一平も作ったと思う」と、自身の体験から持論をつづった。

 下田氏は過去にギャンブルにハマってた時期があり、公式サイトではギャンブルなどさまざまな依存症対策に取り組むことを政策に掲げている。