弁護士資格を持つ自民党の三谷英弘衆院議員が26日、「X」(旧ツイッター)を更新。ドジャースの大谷翔平選手が行った元通訳・水原一平氏の違法賭博問題についての会見に言及した。
大谷は会見で水原氏について、「送金を依頼したことはないし許可したこともない」「彼が僕の口座からお金を盗んで、僕の周り、みんなにウソをついていた」と語っていた。
三谷氏は会見を伝える報道を引用し、「結局、当初の見立て通りでした。なお、今回の記者会見を見ても分かりますが、周りのプレッシャーを跳ね除けてでもちゃんと時間を取ってまず事実関係を整理した上で、言える範囲で明確に本人から説明をさせるあたり、大谷さんが起用している弁護士はかなり優秀です」と指摘した。
当初の見立てとは三谷氏の過去の投稿にある。22日の投稿で、「この件、様々な憶測記事が出ていますが、本件を担当している弁護士が、今まことしやかに言われているような、大谷を守るために話を作り変えて違う供述をさせるなんてリスクの高い行為を認めるとは思えません。それでFBIを欺けるとも思えませんし、そもそも弁護士としての資格に関わりますから」と、弁護士の立場から解説していた。
さらに続けて、「水原氏がESPNに最初に話したストーリー自体が保身のための作り話で、普通に水原氏の横領でした、で終わるのでは?と思っています」と予測していた。












