日本代表MF守田英正(スポルティング)が、大きな反響を生んだ〝異例の提言〟について触れた。
守田は8強で敗退したアジアカップ後に、チームに対して突っ込んだ内容の提言をして波紋を呼んだ。
20日の練習後、守田は「僕自身もいろんな感情を持ちながら過ごしてきたけど、フレッシュな気持ちでチームに貢献したい気持ちが強い。スタートから自分の持ち味を出しながら、日本のために頑張りたい」と強い意欲を見せた。
取材の最後にメンタル面での切り替えを指摘されると「まあもう一回リフレッシュして…なんか変な意味合いに聞こえたかもしれないけど」と苦笑い。そして「思ってるほど僕は何も…ないんで、まったく」と提言を巡る騒動からは切り替えていることを強調した。
守田が北朝鮮との2連戦(21日=国立、26日=平壌)で再出発をアピールする高パフォーマンスを披露するか。












