日本代表FW小川航基(28=NECナイメヘン)が、チームを勝利に導くゴールを誓った。

 日本代表は12日(日本時間13日)、ベースキャンプ地、米国・ナッシュビルで練習を行い、オランダとの1次リーグ初戦(14日=同15日)が行われる同ダラスへ移動した。

 いよいよ決戦が近づく中、小川は「代表に選ばれるんだ、W杯に出るんだという思いで海外に行った。やってきたことは間違っていなかった。W杯で得点を取るのが夢なのでかなえたい。僕のゴールでチームを勝利に導けたらいい」と力を込めた。

 そのシーンも頭に描けている。「僕の得点パターンはボックス内で、ワンタッチで沈めるところだったりなのでイメージできている」

 また、MF遠藤航(リバプール)からキャプテンを引き継いだDF板倉滉(アヤックス)とは、世代別代表でもともに戦ってきた。小川は「今からいきなり硬くなる必要ないし、いままで通り背負わせないというか、深く考えさせないように、サポートしていければ」と協力を惜しまないつもりだ。