フリースタイルスキー・男子モーグルで北京五輪銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)が快挙達成だ。
8日にカザフスタン・アルマトイで行われたW杯第14戦では、83・48点をマークして2位。この日はミカエル・キングスベリー(カナダ)に敗れるも、年間ポイントで上回って日本男子初の種目別優勝を果たした。
モーグル界の歴史に新たな1ページを刻んだ堀島は、所属先を通じ「日本から応援ありがとうございました。W杯100戦目でやっとつかんだクリスタルグローブ(タイトル)はすごく重みがあります。3月8日は妻の誕生日で『すでにいい日なんだ』とポジティブな気持ちで臨みましたが、すごくいい日になりました」と振り返った。
ファンからは「おおお堀島行真ついに!おめでとう!!!」「堀島行真選手、種目別優勝おめでとう」「歴史が変わった!長かった…」「本当にすごい」などと祝福の声が上がっている。












