1月に腹部の手術を受けてから、療養を続けていたキャサリン皇太子妃が、昨年のクリスマス以来、約2か月ぶりに公の場に姿を見せ、順調な回復を印象づけた。英紙エクスプレスが4日に報じた。

 キャサリン皇太子妃は4日に英国のウィンザー城近くで母親のキャロル・ミドルトンさんが運転する4WDの車に同乗している姿をパパラッチに撮影された。黒いサングラスをかけシェードをまとい、いくらか笑みを浮かべているようにも見えた。

 ケンジントン宮殿は先週、回復までには数週間かかり、3月末のイースター以降まで公務に戻ることはできないと声明を出していた。しかしこの日、キャサリン皇太子妃は母親と一緒に車に乗り、学校の校庭でランニングまで行ったと報じられている。

 キャサリン妃は子供たちの近くにいるためにアデレード・コテージで療養中で、母親と妹のピッパ・ミドルトンさんが徹底したサポートを続けていた。しかしSNS上で健康状態に関する説がネット上で「容態が急変したのでは?」などと誤った情報が拡散したことを受け、宮殿は先週に「回復は順調で快方に向かっている」との声明も出していた。

 車で外出してランニングまで行ったなら、快方に向かっている何よりの証明になる。1日も早く完全回復して元気な姿を見せてもらいたい。