巨人・阿部慎之助監督(44)が6日、ライバル球団指揮官と異例のコラボを行った。
この日の練習を終えた阿部監督は、ソフトバンクのキャンプ地である宮崎アイビースタジアムへと向かった。かつての同僚である小久保裕紀監督(52)と異例の対談。球団公式の「ジャイアンツTV」と「ホークスTV」のコラボ企画で後日、放送される。
小久保監督とは2004年から3年間、巨人で同僚として過ごした。昔を振り返りながら約30分間、言葉を交わした背番号83は「すごくいい時間になりました」と笑顔だった。
お互いに新監督という縁に「そういうね、素晴らしいタイミング」と話すと「(方針が)似てるようなことがたくさんありましたよ」とチーム再建に向けて共感する部分もあったという。
もちろん最大の目標である「日本一」になるには、倒さなければいけない相手。「僕も(2019年に)日本シリーズで(ソフトバンクに)4連敗して引退している。まずは、(リーグ優勝して)日本シリーズで最後会えるように」とお互いの健闘を誓った。












