中日・立浪和義監督(54)、選手会長の柳裕也投手(29)らが31日、一軍キャンプ地の北谷町と二軍キャンプ地の読谷村を表敬訪問した。
立浪監督は「全面的に協力させていただくというありがたい言葉をいただきました。ドラゴンズを盛り上げたいというところを感じますのでしっかりとやらなければいけない」と2年連続最下位からの逆襲に向けて気合十分だった。
前日(30日)は柳、大野雄らが中心となって中田翔内野手(34)、中島宏之内野手(41)ら新加入選手の歓迎会を開催した。中田は自身のインスタグラムに参加した選手の集合写真とともに「皆んなありがとうございます!!最高の1日になりました!!いろんな野球の話してマジでこのチームで勝ちたいって思った!!」とコメント。柳は「みんなでご飯を食べながらお酒を飲みながらいろんな話ができました。僕らも話しやすかったですし、いきなりキャンプインするよりは、ああいう食事会があってよかった」と振り返った。
「大将だと前(巨人)と一緒なので」ということで歓迎会では中田や中島の呼び方をどうするかが話題となったが「〝何でもいいよ〟〝何でもええで〟という感じだったので。基本何でもいいとなったんですけど、『なかじさん』と『翔さん』になりました。とりあえずはそこから入っていこうという感じになりました」(柳)という。
「去年とは違う新しいメンバーで新しいドラゴンズになる。みんなでまとまってドラゴンズファンに喜んでもらえるようなシーズンになるようにまずはキャンプに頑張っていきたいと思います」と選手会長は意気込みを語った。












