チャールズ国王とキャサリン皇太子妃が同日に同じ病院から退院
バッキンガム宮殿は、前立腺肥大の治療を受けたチャールズ国王と、腹部の手術を受けたキャサリン皇太子妃が29日に退院したことを発表した。
チャールズ国王は、前立腺肥大の治療でメリルボーンの私立ロンドン・クリニックに4日間入院していたが、29日午後3時、迎えに来たカミラ王妃とともに元気な姿を見せて病院を後にした。
その数時間前には今月中旬に腹部の手術を受けて同じ病院に入院していたキャサリン皇太子妃も退院し、自宅で療養していることが発表された。具体的な病名は明かされていないが、手術は成功して「順調に快方に向かっている」という。皇太子妃の公務復帰は、4月以降になる見込みだ。
バッキンガム宮殿は「国王は予定されていた治療を終えて本日午後に退院し、個人的な療養期間を設けるために今後の公務の予定を変更しました。国王はサポートしてくれた医療チームとすべての関係者に感謝したいと思っています。また、ここ数日受け取ったすべての親切なメッセージにも感謝しています」との声明も発表した。












