巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(49=ヤンキースGM付特別アドバイザー)が巨人の宮崎春季キャンプで臨時コーチを務めることが29日に分かった。2018年以来、6年ぶりで4度目。2月10日からの第3クールに訪れる予定だという。
前回の18年は岡本和真内野手(27)を指導。3年間で1本塁打だった若手が33本塁打、100打点と開花した。今では巨人の不動の4番となり、日本球界を代表する強打者だ。
今回は背番号55を受け継ぐ秋広優人内野手(21)らの指導が期待される。期間は5日間と限られるが、球団のレジェンドから得るものは多いはず。岡本和のように一気にブレークするきっかけになるかもしれない。
また、2年連続Bクラスと苦しい状況で就任した阿部慎之助監督(44)にとっても松井氏のキャンプ参加は願ってもないこと。4年ぶりのリーグV、12年ぶりの日本一奪回へ勢いをつけてくれそうだ。












