今年、巨人からヤクルトに移籍した田口麗斗投手(25)が3日の巨人戦(東京ドーム)に先発し7回5安打無失点の好投を見せた。
何度も走者を背負った。それでも粘って得点を与えなかった。「いい緊張感、いい集中力をもってマウンドに上がることができました」と振り返った田口は「集中力を切らさなかった結果が長いイニングを投げることにつながりました」と笑顔を見せた。
2番手の清水、守護神の石山が打たれ、移籍後初勝利とはならなかったが左腕は「今日のような投球がまた次回もできるようにしっかり調整していきたいです」と前向きに語った。












