オリックスのドラフト1位ルーキー・横山聖哉内野手(18=上田西)と同2位の河内康介投手(18=聖カタリナ学園)が21日にオンライントークショーに登場。横山はレッドソックス・吉田正尚〝愛〟を語った。
尊敬する吉田が2021年までつけた背番号「34」を背負い、球団からプレゼントされた吉田のサイン入りバットを寮の自室に飾っている。横山は「中学くらいまではプレースタイルが好きでよくマネをしていました。でも高校に入ってからは人間性。子供に野球を教えたり、マスコミの方々とか、周りが嫌な気持ちにならないような言葉使いができる。そういうところにひかれ、いい人だなって。自分もそういう人になりたい」と話した。
同じ右投げ左打ち。吉田を思わせる豪快なスイングも持ち味だ。それでも背番号については「プレッシャーとよく言われますけど、自分はそんなに感じない。これからやっていければいいと思う」と自分の番号にしていきたいと意気込む。
大阪・舞洲で新人合同自主トレを順調にこなし「キャンプまでケガなくいきたいし、キャンプをケガなく終わりたい。シーズンはまず二軍になると思うけど、機会があるなら1試合でも多く一軍に出場してアピールしたい。失敗しても経験を積むのが目標。泥臭くやっていきたい」と決意を口にした。












