西武・鈴木将平外野手(25)が15日、自身のインスタグラムを更新し「左ひじ関節鏡視下クリーニング手術」で取り出した左ひじの〝ネズミ〟を公開した。
鈴木はその骨片写真と手術痕をアップした上で「トレーニング中に昔からある砕けた骨(ネズミ)が関節内に動いて肘がロッキングしてしまい、腕が全く動かないので手術せざるを得ませんでした。このタイミングになってしまい、自分も悔しくファンの皆様にもご迷惑ご心配をおかけしますが、成長するための試練だと思って頑張っていきます」と手術までの経緯を説明した。
鈴木は12日に静岡県内の病院で同手術を行い、実戦復帰までは約3か月を要する見込みだという。












