西武は15日、鈴木将平外野手(25)が12日に静岡県内の病院で「左肘関節鏡視下クリーニングの手術」を行ったと発表した。
 
 実戦復帰までは約3カ月を要する見込みだという。

 今季8年目を迎える鈴木は昨季、自己最多の72試合に出場し打率2割4分、15打点、10盗塁をマーク。盗塁成功率は100%だった。

 昨年11月の契約更改では「来年は8年目で中堅にさし掛かる。1年間しっかり戦ってチームの勝ちと優勝に関わっていかないといけない」と外野のレギュラー獲りに強い決意を語っていた。