阪神のドラフト4位ルーキー・百崎蒼生内野手(18=東海大熊本星翔)はクラスメートにサインを入れてもらったTシャツを持参し、7日に兵庫・西宮市内の若手寮・虎風荘に入寮。「仲間を大切にして、少しでも早く活躍できるように頑張っていきたい」と抱負を口にした。
シュアで力強い打撃を売りとする背番号56は、走攻守を兼ね備えた虎の未来のリードオフマン候補。そんな彼が周囲をザワつかせたのは昨年12月に大阪市内のホテルで行われた新入団発表会だ。
報道資料として事前に配布された各選手のプロフィルにあった「好みのタイプの異性」の欄に百崎が名を記入したのは、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」などにも出演した女優・小池栄子(43)。18歳の百崎と小池の歳の差は25歳。「自分の母親と同年代です。初安打のボールは母に。2本目のボールは小池さんに」と熱い思いを吐露し〝ストライクゾーン〟の広さをアピールした。
入寮に伴い行われたこの日の会見でも、小池栄子についての質問が飛んだが「旦那さんが格闘家じゃないですか。めっちゃ応援しているのを見て『うわ! いい人やな。こういう人いいな』と思って。年上でも関係ない? そうですね。はい」。元プロレスラーでもある夫・坂田亘を献身的に支える小池の姿に感銘を受けたと説明した。













