新日本プロレスは13日(日本時間14日)の米国・サンノゼ大会の全対戦カードを発表した。
メインではオカダ・カズチカとウィル・オスプレイがスペシャルシングルマッチで対戦する。オスプレイは2月から米国・AEWとの契約を発表しており、2月11日大阪大会で新日本の所属ラストマッチを行うことを公言。新日本マットで戦う時間が残り少なくなるなか、4日東京ドーム大会で「最後にオカダに対して自分の力を見せておくところを残しておきたい」と対戦を要求していた。これを受けて新日本参戦のキッカケを作った恩人であり、数々の大激闘を繰り広げてきたライバル・オカダとの一騎打ちが実現する格好だ。
鷹木信悟はジョン・モクスリーと反則裁定なしのノーDQマッチで激突する。鷹木は5日の墨田区総合体育館大会で「強い相手、過激な相手を求めている」としてモクスリーに宣戦布告していた。
さらに5日墨田区大会でVTRで登場した元WWE戦士のマット・リドルが新日本マット初参戦。パートナー「X」と組んでザック・セイバーJr.、バッドデュード・ティトと対戦する。












