3日、大阪プロレスが大阪府柏原市と包括連携協定を締結した。

 大阪プロレスが同協定を締結するのは大阪市北区、此花区、大正区、大阪府松原市、奈良県五條市に続き6自治体目。大阪プロレスは今後、地域の活性化、美化、防犯、教育などで柏原市を盛り上げていくことになる。

 同日に柏原市役所駐車場で開催された「大阪プロレス柏原まつり大会」のリング上で行われた締結式では、冨宅正浩市長と大阪プロレス・ゼウス社長が熱いハグを交わし、協定書にサイン。特に冨宅市長は喜色満面で、大阪プロレスのサポートへの期待の大きさをうかがわせた。

 ゼウスは「柏原まつりは今年で2回目なんですが、これを毎年開催します。そして清掃活動や啓発活動、啓発動画への出演など、大阪プロレスは柏原市様のために何でも喜んでお手伝いさせていただきます。冨宅市長! 柏原市から大阪、日本を、ともに盛り上げて行きましょう!」と、あいさつ。大きな拍手と歓声を浴びていた。

 大阪、関西への社会貢献を進める大阪プロレス。リングの中だけでなく、リング外の活動も熱い。