元中日・李鍾範の息子で、米大リーグ・ジャイアンツと契約した〝韓国のイチロー〟こと李政厚外野手(イ・ジョンフ=25)の愛犬に注目が集まっている。
6年1億1300万ドル(約164億円)の大型契約を結んだばかりの李政厚について、17日の球団公式SNSでは愛犬「カオ」を紹介。「THIS IS KAO」と題し、李政厚が無邪気にたわむれる写真や動画をアップしている。
ドジャースでは大谷の入団会見で愛犬「デコピン」の名前が明かされるなど大きな話題となったが、ジャイアンツも負けじと即戦力のペットをアピールした格好。韓国メディアのOSENなども「大谷のペット犬より優れています」「カオの人気爆発」「韓日スーパースターはペット犬の有名になる」などと報じている。
両軍はともにナ・リーグ西地区に所属。来季は2人の〝ライバル対決〟にも注目が集まりそうだ。











