広島は13日、広島市内のホテルで新入団選手発表会見を開催した。育成3選手を含む8人が出席。松田元オーナー(72)と登壇した新井貴浩監督(46)は新入団選手の話を熱心に聞き、笑顔を見せたりする場面もあった。
会見の最後にはあいさつに立ち「新たに入団した8人の選手、おめでとうございます」と祝福。また選手の家族に向けて「広島は12球団一、家族的で温かいチームだと私が自負している。安心して応援していただければ」と話した。
指揮官は「早く(新入団の)みんなと会いたかったので、今日会えて良かった」とうれしそうに振り返った。そして新入団選手の会見でのやり取りに「堂々としているし、しっかりしているなと思った」と感心した様子だった。
自身は1999年にドラフト6位で広島に入団。新井監督は「(プロに)入ってからはドラフト何位だろうが、支配下だろうが育成だろうが、そこは関係ないので。こちらもそういう目で見ているし、全員に頑張ってもらいたい」と語った。












