広島は13日、広島市内のホテルで新入団選手発表会見を行った。新井貴浩監督(46)、松田元オーナー(72)と一緒にドラフト1位の常広羽也斗投手(22=青学大)ら新人8選手(育成3選手を含む)が登壇した。
会見には抽選で選ばれたファンクラブ会員、約500人も参加。背番号17のユニホームを披露した常広は「名前入りのユニホームを見たのが初めてだったので気が引き締まる。プロ野球選手になれた実感が少しずつわいてきた」と話した。
目標の選手には自身と同じ大分県出身でチームメートになる森下暢仁投手(26)の名前を挙げた。常広は「チームのエースになれるよう頑張っていきたい」と語り、森下からは「直球などの部分を吸収していきたい」と意欲を示した。
ルーキーイヤーの目標は、2020年に森下も獲得した新人王だ。「数字的な目標は決まっていない」という常広は「まず自分のできることをして、最終的に新人王というのを目指せるように頑張っていきたい」と冷静に語った。












