巨人の丸佳浩外野手(34)が3日に自身の活動「丸メシプロジェクト」の一環として、都内にある中高生向けの居場所施設を訪問して交流を図った。
丸は2021年より認定NPO法人「カタリバ」を通じて都内の生活困窮世帯の子供たちに食事支援を行っており、シーズン中の安打数+四死球数の合計×1万円を寄付している。
この日は子供たちとともに食事会を行ったほか、それぞれが用意してきたさまざまなジャンルの質問に一つひとつ丁寧に答えた丸。「夢の叶え方」から「夫婦円満の秘訣」まで赤裸々に答えてイベントを盛り上げた。
またこの日は、今季までともにプレーした同学年の中田翔の中日入りが決定。切磋琢磨し合った仲間を「今季はお互いうまくいかないことも多かったですけど、彼の野球に対しての取り組み方や考え方、打席での姿勢は学ぶことも多かった」と称したうえで、「同年代のプレーヤーが少しずついなくなってきているので、何とか同い年で切磋琢磨していい刺激を受けられたらいいなと思います」とエールを送った。












