DDTのシングルリーグ戦「D王 GRAND PRIX 2023」(26日、東京・後楽園ホールで開幕)の開幕直前記者会見が行われ、全日本プロレスから参戦する世界タッグ王者の〝無法双子〟こと「斉藤ブラザーズ」の弟レイ(36)が優勝に自信をみなぎらせた。
D王に初めて出場となるレイは会見にふてぶてしく参加すると「この俺が他団体からエントリーしている唯一の男だ」と胸を張る。今年は兄・ジュンとリング内外での大活躍が目立っているが「今回はタッグ屋だけでなく、シングルとしての実力を見せつけるいい機会だと思っている。全員ぶっ倒して優勝してやるよ。D王のDOOMキングは、俺だ!」と高笑いした。
同じBブロックで意識する相手を問われると「納谷(幸男)が一番デケえからな。バチバチにやってぶっ潰してやるよ。ほかのやつは小さくて正直ガッカリだ」とにらみを利かせる。さらに優勝決定戦に進出した場合に相手となるAブロックで注目する選手について「樋口(和貞)。力士時代に相撲で対戦して負けているんだよ。相撲時代の兄弟子とか関係ねえからな。決勝まで来たら張り倒してやる」とぶち上げた。
優勝を果たした先に「その後も参戦し続けるのもおもしれえんじゃねえか? DDTを兄のジュンとめちゃくちゃにしてやろうか」とニヤリ。勢いに乗る無法双子に、DDTもDOOMされてしまうのか…。












