女子ゴルフの渋野日向子(サントリー)が25歳の誕生日を迎えた15日、自身のインスタグラムで今シーズン終了を報告した。
渋野はシード入りへラストチャンスだった前週の米ツアー「アニカ・ゲインブリッジ・ペリカン」(フロリダ州)で通算イーブンパーの61位に終わり、ポイントランク83位で来季シード権(80位以内)に入れなかった。ランク60位までが出場できる今週の最終戦「CMEツアー選手権」にも駒を進めることはできなかった。
不本意なシーズンとなった中、「今シーズン一足先に終了しました。今年も沢山のご声援ありがとうございました。1年間ずっと不甲斐ない結果が続き本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と心境をつづった。
その上で「ですが、そのような状況でも一緒に戦ってくださったスポンサーの皆様、テレビや現地で応援してくださっている皆様、キャディーのJB、マネジャーのみみさん、沢山の力をお借りして1年間戦い切ることができました。本当に本当にありがとうございました」と感謝した。
続けて「来シーズンをいい状態で迎えれるよう、オフシーズンも頑張ります。そして今日で25歳になりました。一年があっという間です。これからも何卒よろしくお願いします」と25歳の決意を表明。来季の復活へ向けては、オフの過ごし方が重要になってくる。どんな姿で来季初戦を迎えるのだろうか。












