宿敵にリベンジなるか? 元WWEの女子プロレスラー、Sareee(27)が14日、自主興行第3弾「Sareee―ISM Chapter 3」(来年1月16日、東京・新宿フェイス)を開催すると発表した。
都内で会見を開いたSareeeは「今年の5月に帰国して、2大会を開催した。たくさんのお客さんに来てもらって大成功だったけど、やり残したことがある。ずっとモヤモヤしていて、それをかなえるためにも、Chapter3の開催を決めました」と説明する。
それは宿命のライバル、橋本千紘(31=センダイガールズ)への雪辱だ。国内復帰戦となった5月の自主興行での一騎打ちでは、橋本のオブライト(原爆固め)に完敗。第3弾では再び橋本とシングル戦で激突する。宿敵からはビデオメッセージで「Sareee、お前とのライバル関係は、この日で終わりにしてやるよ。いつまでも、いつまでも同じレベルにいると思うなよ。この日も結果は同じ、私がギャーンと勝ちます」と挑発を受けた。
これにSareeeは「コメントがつまらないですね。普通のことしか言っていない」と一蹴。8月のシードリング後楽園大会で、中島安里紗を破りビヨンドザシーシングル王座を初戴冠を果たした。帰国後も実績を重ねてきており「シードリングの王者にもなりましたし、復帰した時とは全然コンディションが違う。橋本千紘に劣っているところは一つもないし、はっきり言って自信しかないですね」と堂々とリベンジを予告した。
この一戦は2024年の躍進へ、重要な試合になる。「次のステージに進むためにも、必ずライバルである橋本千紘に勝つ。もっと、もっと、もっと女子プロ界を盛り上げて、来年はSareeeの年にしたい」と〝宿敵撃破〟を誓った。












