女子プロレスラーのSareee(27)が、自身の自主興行にWWE時代の〝因縁外国人レスラー〟招聘を企てている。
4日、東京・新宿フェイスで行われた自主興行「Sareee―ISM Chapter Ⅱ」でKAIRIと組み、中島安里紗&彩羽匠と激突。25日のシードリング後楽園大会で挑戦するビヨンドザシーシングル王者・中島と激闘を繰り広げ、最後は変型の裏投げを中島に決め3カウントを奪った。第1回大会同様、この日も超満員札止め。満面の笑みを浮かべたSareeeは「本当にうれしかったです! 大成功でしたね。これからも定期的にやりたい」と意欲を見せた。
2021年4月から「NXT」を中心にWWEに参戦し、今年3月に契約満了で円満退団。今後の自主興行では、WWE時代に対戦した外国人選手との再戦を熱望した。「マンディ・ローズやティファニー・ストラットン、アテナ(エンバー・ムーン)、トニー・ストーム、タヤ・ヴァルキリー(フランキー・モネ)とか…リングの上でまた再会したい選手がたくさんいる。自主興行に連れてきて戦えたら」と青写真。「マンディには試合でたくさんいじめられてきた。最後も負けて終わってるから借りを返したい。言い続ければかなえることができるはず!」と拳を握った。












