オリックスの宮城大弥投手の妹でタレントの宮城弥生(17)が、18日のCSファイナルステージ第1戦でリポーターデビューを果たした。
中継を行う毎日放送のリポーターを務め、チームは8―5で勝利。「どこまでいってもあきらめていなかったので、本当に強いチームだと思いました」と笑顔で振り返った。
さらに、試合前には球団OBの能見篤史氏(44)、レッドソックスの吉田正尚外野手(30)とともに「よんチャンTV」に出演。
弥生はWBC準決勝で吉田が放った同点3ランについて「最初ファールかなという雰囲気で、日本人のファンの皆さんは(テンションが)下がっていたんですが、ホームランになってとても盛り上がっていました!」と話すなど、昨季までチームをけん引した主砲との共演に興奮が収まらない様子だった。












