オリックスは14日、CSファイナルステージ(18日スタート)に向け、京セラドームで練習を行った。
宮城大弥投手(22)は打撃練習で投手を務め、直球やスローカーブなどの変化球を打者相手に投げ込んだ。
「最近(スローカーブを)使ってなかったですし、感覚も鈍くはなってきていたので全球種というか、色々使えるように試しながらやりました」。
シーズン終盤の9月19日には体調不良で登録を抹消。10月4日のロッテ戦で復帰し、5回1安打無失点と好投していた。
ポストシーズンに向けては「感覚も戻ってきていますし、コントロールもいい感じになっていると思います。短期決戦なので、チームの流れが大事になってくると思うので、少しでも勢いづけていけたらと思います」と意気込んだ。












