レッドソックスの吉田正尚外野手(30)が18日のCSファイナルステージのオリックス―ロッテ戦(京セラ)の特別始球式にサプライズで登場した。
オリックス時代の登場曲「なにかひとつ」が流れる中、紺色のスーツ姿で打席へ。球団OBの能見篤史氏が投じた高めの球を空振りすると、スタンドは大歓声と拍手に包まれた。「本当にたくさんファンの方の歓声で、いい雰囲気でした」と笑顔で振り返った。
この日は毎日放送で同試合のゲスト解説を担当。試合前には同局の「よんチャンTV」に出演。宇田川から「ズボンをキャンキャンに上げている」と指摘を受け、実際に写真で比較。ベルトの位置が年々上がっていることが判明したが「単純に足が伸びてるんじゃないですかね」とすっとぼけ。その後「正直なところ足は長くないです。これは認めるんですが、自分の気持ちいポジションがあって、骨盤の少し上に乗っかるがしっくりきて。自分はそこにないと落ち着かないというか、今のスーツもそうです」と明かしていた。












