全日本空輸(ANA)は17日までにフィギュアスケート男子五輪2連覇を果たし、昨年プロ転向した羽生結弦(28)との契約が9月末で満了したと発表した。
羽生は2013年7月にANAと所属契約。同社は公式サイトに「2023年9月末の契約期間満了に伴い、羽生結弦選手との契約は終了しました」とし、「10年の歴史に感謝の意を表するとともに、益々のご活躍を心よりお祈りしております」と掲載。また「羽生選手事務所との取り決めにより、一部コンテンツについては、2023年12月末まで掲載し、グッズも一部は継続販売いたします」と説明した。
SNS上では「10年間、羽生選手を支えてくださりありがとうございました」「白いANAジャス(企業名入りジャージー)を翻して滑る姿が好きでした」「最後に羽生選手の機長姿が見れてよかった」「(選手紹介で)名前の後、ANAとコールされるのが大好きでした」「(ANAのSNSで公開されている)羽生君のダンスはかっこよかった」などの意見が書き込まれていた。
羽生は今冬に自身初ツアーとなる単独アイスショー(11月4日から、さいたまスーパーアリーナほか)を開催する。












