新日本プロレスは12日、次期ビッグマッチ11月4日大阪大会の第1弾カードを発表した。
IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロム(33)は石森太二(40)とのV7戦に臨む。両者は今年5月に「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」公式戦で対戦した。石森が試合中に頸椎を負傷し、ヒロムのレフェリーストップ勝利となった。以後欠場を続けていた石森は、9日両国大会でV6に成功したヒロムの元に現れ挑戦を表明。大阪決戦での王座戦が決定した。
さらにNEVER無差別級6人タッグ王者のオカダ・カズチカ、棚橋弘至、石井智宏組はザック・セイバーJr.、マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト組とのV4戦が決定した。王者組は両国大会でV3成功後、石井が次期挑戦者にザック率いるTMDKを指名していた。
また来年1月4日東京ドーム大会で雌雄を決するIWGP世界ヘビー級王者・SANADAとG1クライマックス覇者・内藤哲也の前哨戦も決定。SANADAは上村優也と、内藤は辻陽太とそれぞれ組んでタッグ戦で激突する。両国大会で凱旋帰国を果たした上村と辻の同期対決にも注目が集まりそうだ。












