新日本プロレスは12日、「スーパージュニアタッグリーグ」(21日、熊谷で開幕)の出場全10チームを発表した。
同リーグ戦は10チームが総当たりで激突し、勝ち点上位2チームが11月4日大阪大会で優勝決定戦を行う。現IWGPジュニアタッグ王者のクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーを筆頭に、KUSHIDA&ケビン・ナイト、田口隆祐&ザ・DKC、エル・デスペラード&マスター・ワト、DOUKI&TAKAみちのく、BUSHI&ティタン、ロビー・イーグルス&藤田晃生、TJP&フランシスコ・アキラ、SHO&金丸義信の出場が決定。そしてYOHのパートナーが未定のまま参戦が発表された。
YOHはリオ・ラッシュとのコンビで前年大会を優勝。しかし正パートナーのリオは体調不良を理由に10月1日秋田大会から欠場を続けており、9日両国大会でのIWGPジュニアヘビー級王座3WAYマッチにはYOHが代打出場していた。リーグ戦のパートナーが「X」として発表されるのは往々にして見られるが「未定」と表記されるのは異例だ。リオの復帰が間に合うのか、新パートナーが現れるのか注目が集まる。
またデスペラードとワトは、先シリーズで行われた6人タッグ7番勝負の末に共闘が決定した。両者ともに実力はトップクラスだがもともとは犬猿の仲で、連係は未知数。あらゆる意味で目が離せないチームとなりそうだ。











