パ・リーグは10日、レギュラーシーズンの全日程が終了。オリックスのエース・山本由伸投手(25)は今季16勝、勝率7割2分7厘、防御率1・21、169奪三振で3年連続の投手4冠を獲得した。
「すべてのタイトルを取れたことがすごくうれしく思います。シーズン続けて活躍することはすごく難しいことなので、3年連続で1位で終わることができて、自分の成長を感じます」と目を細めた。
また「熱い気持ちを持ってマウンドに上がることは、今年すごく大事にしてました。いつも数字を全く意識することなく、とにかく目の前の1試合に集中してプレーすることができたので、それが成績につながったかなと思います」と振り返った。
ポストシーズンに向けては「クライマックスと日本シリーズがあるので、とにかく勝って日本一になれるように頑張ります」と意気込んだ。












