広島・森下暢仁投手(26)が7日に行われた社会人・JFE西日本との練習試合(マツダ)に3―0の4回に2番手で登板した。クライマックスシリーズ(CS)第2戦(15日=マツダ)が見込まれる森下は、3回1安打無失点だった。
「しっかりとゆるい球を投げられるように意識した」という森下。自身の〝初回〟の4回に安打で、6回に四球を与えて出塁を許した。「先頭打者を出してしまったので。そういうところをなくしていけたらいいと思う」と話した。
プロ4年目で初のCS出場。1週間後に迫ったCSへ「あとは結果がすべてだと思う。いい準備をしてチームに貢献できれば」と語った。そして「初めてなので、思い切って自分のできることをしっかりとしたいなと思う」と意気込んだ。












