オリックスが20日のロッテ戦(京セラ)に6―2で勝利し、リーグ3連覇を果たした。
体調不良で胴上げに参加できなかった宮城大弥投手(22)は無念さをにじませた。前日19日に出場選手登録を抹消となった宮城は「自分が先発ローテーションを回らせてもらうようになってから3年連続で優勝することができてうれしく思います。次の目標は2年連続日本一なので体調回復につとめ、早く復帰できるように頑張ります」と日本一に向けての決意を新たにしたが、その一方で「チームのみんなとこの瞬間に一緒にいられなくて正直、とても寂しいです」と心中を吐露した。
また、高卒3年目で今季の開幕投手を務め、9勝を挙げている山下も体調不良でセレモニーの出席を見送り「胴上げの瞬間に立ち会えなかったのはことは残念に思いますが、今年は少しでもチームの戦力として戦うことができて昨年とはまた違った喜びを感じている。これからCS、日本シリーズとまだまだ続くので少しでも早く復帰してまた戦力として頑張りたい」とした。











