全日本プロレスの暴走男こと諏訪魔(46)が、DDTの〝大鵬3世〟納谷幸男(29)に極悪軍団入りの勧めだ。
23日の後楽園ホール大会では田村男児、井上凌と組み、納谷&高鹿佑也&瑠希也のDDT軍と対戦する。8日の代々木大会では因縁の秋山準と6人タッグ戦で激突したが、全日軍が敗北。怒りの諏訪魔が試合後も突っかかったところ、ヒートアップして向かってきたのが納谷だった。
諏訪魔は「秋山は相変わらずだったな。負けた気はしねえけど」と振り返りつつ「何だ、あのデカイの? 秋山の弟子か? 風貌もそうだけど、悪そうなヤツだな。どうせ秋山にけしかけられたんだろうけど、俺にケンカ売ってくる根性もなかなかだな」と、201センチの納谷に興味津々だ。
しかも悪の顔を見抜いたそうで「あいつ、ブードゥー(マーダーズ=VM)に入ったほうがいいな。斉藤ブラザーズ(ジュン&レイ)は(出身の宮城県)角田市PR大使に就任したり、グルメリポーターを務めてすっかり毒が抜けているから。VMは納谷が引っ張っていけばいい。俺に負けたらVMに入れ」と呼びかけた。
諏訪魔は5月にVMから追放された。だが、総帥・TARUとは引き続き良好な関係を築いており、納谷のVM入りを猛プッシュするという。
もう一人、メッセージを送りたい人間がいる。このところ、世界最強タッグ決定リーグ戦に女子枠の創設を求めたかと思えば、3冠ヘビー級王座にも興味を示す因縁の〝お騒がせ女子プロレスラー〟ウナギ・サヤカだ。
暴走男は「全日ファン全員を敵に回したな。お前はまず、結果を残してからものを言え! 何か勲章を持って来い!」。こちらの抗争の行方も注目だ。













