巨人の原辰徳監督(65)が助っ人の信じられないボーンヘッドに言葉を失った。
1日のDeNA戦(横浜)は2回に岡本和の200本塁打となる35号ソロで先制も、先発・戸郷翔征投手(23)が4回5失点KO。後続も打たれ3―9で大敗した。
これで3位・DeNAと3ゲーム差に広がった。原監督は、メモリアル弾の岡本和に「500、600(本)を目指してほしいね」とエール。さらに6回の長野の6号2ランを「態勢的にはおもしろい態勢になりましたけどね」と評価しつつも、「やっぱり(失点が)フォアボールから始まったというところでしょうね」と7回の4失点を嘆いた。
そんななか1―4で迎えた4回二死一塁での中堅・ブリンソンの飛球の捕球ミスについて聞かれると、「ちょっとフォローできる言葉がなかなか見つからないんだけど」と熟考。そのうえで、「まあ結果は…ツーベース? ツーベース。うん、ツーベースですね」と「ツーベース」を3回繰り返した。












