広島は26日のヤクルト戦(マツダ)に9回、4―3でサヨナラ勝ち。先発・森は6回1/3を3失点も、後続の投手陣が踏ん張った。打線も初回に3点を先制した後は得点できなかったが、9回無死満塁で坂倉が犠飛を放って試合を決めた。
本拠地・マツダスタジアムでのヤクルト戦は今季ここまで10戦10勝。負けなし10連勝に、新井監督は「アドバンテージとしてマツダスタジアムはたくさんの応援が選手の背中を押してくれると思う」とファンへの感謝の言葉を口にした。
首位・阪神が勝ったため、ゲーム差は7・5のまま。それでも指揮官は「私たちは一戦一戦、全員でカープの野球、全員野球でやるだけ。相手のことはコントロールできない。自分たちはコントロールできる。明日も全員野球で頑張りたい」と話した。












