12日(日本時間13日)、「ニューヨーク・ポスト」紙は「オリビア・ダンとポール・スキーンズは、球速低下の翌日マイアミビーチで楽しんだ」との記事を配信した。
11日(同12日)の敵地マーリンズ戦で先発したパイレーツの昨季サイ・ヤング賞右腕ポール・スキーンズ投手(24)だったが、最速164キロを誇る右腕が、この日は96・5マイル(約155・4キロ)しか出ず。指揮官が異変を感じ5回65球2失点で降板した。試合は0―2でパイレーツが敗れた。
その翌日、マイアミのキービスケーン・ビーチで白黒のビキニ姿のダンと水着デートをするスキーンズの姿がパパラッチにより撮影された。記事は「元ルイジアナ州立大学の体操選手で、FOXのリブート版『ベイウオッチ』に出演予定のダンは、白黒のビキニ姿で海と砂浜を満喫した。彼女はまた昨季ナ・リーグ、サイ・ヤング賞受賞者とビーチを散歩した」と伝えた。
スキーンズにとってもショックな登板となったが、恋人の存在が力となっているようだ。記事は試合後のスキーンズの「ドン・ケリー監督が全て説明してくれて、納得できました。もっと投球したかったけど、仕方がない。監督の判断に異議を唱えるつもりはない。理由を理解している」とのコメントを伝えた。
右腕は今年3月のWBCに米国代表として出場。今季は防御率3・88、9勝11敗と調子が上がってこない。ケガは確認されておらずスキーンズは来週のタイガース戦に登板予定となっている。マイアミの海で嫌な流れをすべてを洗い流し再び好投といきたいところだ。












