金字塔まで、あと2本だ! 中日の大島洋平外野手(37)が22日の阪神戦(京セラ)に「2番・左翼」で先発出場。7回一死走者なしの第4打席で2番手・桐敷の143キロ直球を中前へはじき返し、史上55人目の通算2000安打の偉業達成まで残り「2」とした。

 18日のヤクルト戦(神宮)は背中の張りがあって欠場したが、19日の同戦は代打で復帰も凡退。20日の同戦では先発出場して4打数1安打とし、この日で2試合連続安打をマーク。順調にカウントダウンを進めている。

 神宮→京セラは「たまたまですけど、大学(駒大)、社会人(日本生命)でやってきたゆかりのある球場で、いい巡り合わせの中、やれていると思う。とにかく(試合に)出たところで結果を出せるように頑張ります」と意気込んだ。

 いよいよ節目に到達するのは、23日の阪神戦(京セラ)なのか、25日から本拠地バンテリンでのDeNA、ヤクルトとの6試合なのか、どちらにしてもファンは固唾飲んで見守っている。