エンゼルスの大谷翔平投手(29)はア・リーグのキング争いを独走。MLB公式サイトでは「大谷の3冠王の可能性を追跡する」と題して毎日記録をアップデートしている。8月19日(日本時間20日)時点で打率3割6厘(4位)、43本塁打(1位)、89打点(3位)と圏内だ。
そんな中、同サイトは「今シーズン、誰も想像できなかった10のこと」と題する特集記事を掲載。その5番目に「大谷翔平がア・リーグの本塁打リーダー…しかも圧倒的に」と、大谷のアーチ量産を挙げた。
「大谷の8月前までに39本塁打は、昨季のアーロン・ジャッジの7月末までの記録とわずかに3本差。8月に(ペースを)少しクールダウンしたためジャッジのア・リーグ本塁打記録を塗り替える脅威ではなくなったが、彼が130回2/3を投げ、防御率3・17、165奪三振を記録していることを考えると、そこは足りなくても許そうとしよう」
20日(同21日)時点で、2位ロベルト(ホワイトソックス)とは10本差だ。
同サイトは「リーグ本塁打数トップがピッチャーなのは完全に狂っている、ときっと言わなくてもいいだろう?」と、ウイットを込めて称賛した。
この他、「オリオールズの台頭」「ヤンキース、メッツ、パドレス、カージナルスなど凋落」「ロナルド・アクーニャがメジャー初の30本塁打―60盗塁を達成しそう」などを挙げている。












