西武は11日のロッテ戦(ZOZO)に8ー2と先勝し、借金を8に戻した。
22年目のベテラン・栗山巧外野手(39)は「6番・DH」でスタメン出場し、4―2の5回第3打席で相手先発・菊地から5号2ランを放つなど3打数2安打2打点2四球の活躍を見せた。
9月に不惑を迎える栗山は「入るかなという感じでしたが、しっかり風にも乗ってよく入ってくれたと思う。しっかり今日は振れてましたし、ヒットゾーンにしっかり飛んでくれた。ボールも見えていますし、今日はよかったと思います。(平良は点を)取っては取られてという展開の中で、頑張って投げてくれてましたし、点差を引き離して少しでもラクに投げてもらおうと思っていました」とコメント。8回2失点で7勝目を挙げた先発・平良を援護できたことを喜んでいた。












