4日に自身のSNSで入籍を発表したフィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成したプロスケーターの羽生結弦(28)を巡り、ネット上では〝急性羽生ロス〟が話題となっている。

 羽生は4日の午後11時11分に「いつも応援してくださり、ありがとうございます。この度、私、羽生結弦は入籍する運びとなりました。これからも、最高のスケートができるよう、一つ一つ、一瞬一瞬を積み重ね続けます。今後の人生も、応援してくださっている皆様と、スケートと共に、全力で、前へと、生きていきます」とつづった。

 突然の発表に対して「羽生くんご結婚おめでとうございます」「羽生くん本当におめでとうございます!末永くお幸せに!」と祝福メッセージが相次いでいるが、一部のファンは一夜明けた5日にSNS上で「急性羽生ロス症候群…主症状」と題し「眠れない」「食欲無い」「ただ泣ける」「おめでとう言えない」「失恋した気分」「うれしいはずなのに涙が出る」など、複数の事例を紹介。複雑な心境を明かしていた。

 この投稿に対し、同情するファンが続出。「胸のあたりがものすごく痛いです…」「幸せになって欲しいとは思うんだけど、心にぽっかり穴があいてるようで、さっき急に涙が出て止まらなくなった」「お薬ありますでしょうか?」などの声が上がっている。

 またSNS上には中国語で「症状出まくりです…」「昨夜から1時間も寝ていないです」との声や英語で「精神的にまずいです。ショックを受けて大きな声を出す気力もない」「昨日から眠れないし、感情のコントロールが全くできない」などの投稿が見受けられる。