英国の大物コカイン売人が有罪判決を受けたが、その衝撃的なマグショット(警察が犯人逮捕後に人物識別のため撮影した写真)が話題になり、SNSで「レゴマン」というあだ名をつけられた。英紙デイリー・スターが報じた。
イングランド北西部で17キロもの大量のコカイン密売をしたとして2020年5月に逮捕・起訴されたジェイミー・ジョセフ・ヴェイル容疑者(32)は先日、リバプール法廷で懲役18年の有罪判決を受けた。
クリスチャン・ゴードン巡査部長は「ヴェイルは無職にもかかわらず、高級品を所有し、高価な海外旅行に出かけるなど、犯罪行為の恩恵を受けていた。彼は大量のコカインの供給に責任がある」と話している。
しかし、チェシャー警察署が公開していた写真がネットで注目され、SNSではコカイン取引のことよりも髪形について騒がれている。人々の目を引いたのは彼の珍しいヘアスタイルで、レゴブロックの男の子の人形に似ているといわれている。茶色のきっちりとしたかつらの人形だ。SNSでは「レゴ人形の男の子だ」「レゴマンだ」「ジャンボフィグだ」と話題になっている。












